お知らせ

ウイルス対策:免疫細胞バンキングを開始いたします

免疫細胞療法は、がん治療、がん予防が主な目的として実施されています。

一方、肝炎ウイルス、インフルエンザウイルスなどのウイルス感染症で、免疫細胞療法が有効であることが報告されています。最近、様々な新型ウイルス感染症が世界中で出現し、日本でも新型ウイルス保菌者の存在が明らかとなっています。

私どもは、これまで実施してきた免疫細胞療法の技術を用いて、新型を含めたウイルス感染症対策に、免疫細胞バンキングを開始いたします。

免疫細胞バンキングは、ウイルス感染症に罹患した場合、すみやかに細胞治療を実施できるために、皆様の免疫細胞を少しの採血でいただき、特殊な無菌室(細胞加工施設)で、10億個以上に増やして、凍結保存する、という医療で、自由診療となります。

クリニックチクサヒルズは、皆様にウイルス感染症への治療法を提供するために、責任を持って、皆様の細胞をお預かりします。

詳しくは、クリニック受付までお問い合わせください

クリニックでの新患受付は当面中止します

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者増加を受け、さらなる感染拡大を防ぐため当院では以下のような措置をとらせていただきます。

  • 当面の間、クリニックでの新患の当日受付は中止します。来院の際は必ずご予約をお願いします。
  • 来院予約は再生医療のみお受けいたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

当院では新型コロナウイルス感染症の診察はできません

当院では、国の方針により新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診察はできません。

新型コロナウイルスの感染が疑われる方は、外出を控え、まずはお近くの相談センター(千種区は052-753-1982)まで電話でご相談ください。

詳しくは、厚生労働省のページをご覧ください。

変形性ひざ関節症の患者様へ、新しい幹細胞治療臨床研究が始まります

変形性ひざ関節症の患者様には、これまで 各種PRP治療と脂肪内幹細胞を用いた幹細胞治療を行い、良好な結果を得てきました。しかし、患者様にさらに満足いただける結果を得るために、以前より新しい幹細胞治療の研究を行ってまいりました。この度、特定認定再生医療等委員会での審査を経て、変形性ひざ関節症の患者様へ新しい幹細胞治療臨床研究が始まることになりました。詳細については、クリニックチクサヒルズ受付までお問い合わせください。

8月16日より、 PRP治療の治療メニューが新しくなります

従来の PRP(2ml,4ml,6ml,8ml), PRP-FD(freeze dry)に、 PRP-APS(autologous protein solution)が加わります。

特徴として、 PRP(2ml): 半月有効、 PRP(4ml): 1ヶ月有効、 PRP(6ml): 2ヶ月有効、 PRP(8ml): 3ヶ月有効、 PRP-FD: 待ち時間なく、いつでも治療を受けることができる治療、 PRP- APS:一度注射すれば、 4-5ヶ月有効な治療、となっています。

患者様の状態に応じて、治療法をお選びいただくことが可能となります。

さらに有効期間を長くしたい患者様は、幹細胞治療をお勧めいたします。特に PRP治療との併用療法は、除痛効果、再生効果ともにもっとも強く体感できる治療法です。 

院長ブログを更新しました

院長によるブログに以下の記事を公開いたしました。ぜひご覧ください。

33. 異形の木 
34. 孤高のメス

院長ブログを更新しました

院長によるブログに以下の記事を公開いたしました。ぜひご覧ください。

31. 脂肪の塊
32. 突然歩けなくなる

院長ブログを更新しました

院長によるブログに以下の記事を公開いたしました。ぜひご覧ください。

25. お歌を作ること
26. 私もPRP治療患者
27. わたしのDNAはチェンジする
28. 愛犬は二頭
29. クリニックはロボット天国
30. CAR-T療法はお金がかかる

- Powered by PHP工房 -
ページの先頭へ
ページの先頭へ