お知らせ

クリニック名称が変更になりました

クリニックチクサヒルズは、4月1日より運営主体が一般財団法人 グローバルヘルスケア財団から、医療法人財団 檜扇会に移管されました。これに伴い、当クリニックの名称を新しく「医療法人財団 檜扇会 クリニック ちくさヒルズ」と改めさせていただきます。

名称やロゴは変わりましたが、診療体制はこれまでと変わらず、再生医療を中心とした診療を行ってまいります。これからも引き続きクリニック ちくさヒルズをどうぞよろしくお願いいたします。

講演会を開催します!

クリニックチクサヒルズの整形外科PRP治療が1000例を超えました。これを記念して、再生医療講演会「PRP幹細胞治療―現状と展望―」を開催いたします。講演者は、出家 正隆 (愛知医科大学整形外科学教授)、岩田 久(名古屋大学名誉教授、クリニックチクサヒルズ整形外科)、林 衆治 (グローベルヘルスケア財団理事長、クリニックチクサヒルズ院長) の3名の予定です。

日程は現在調整中です。決定次第すみやかに当サイトにて公開いたします。

訪問診療のお知らせ

新型コロナウイルス感染症のため、遠方でクリニックに来院することが難しい患者様のため、再生医療(幹細胞治療)に限り、訪問診療を行うことになりました。ご希望の患者様は、クリニック受付までご連絡ください。

ウイルス対策:新型ウイルス検診のご案内

新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 感染の確定診断に、PCR法が用いられており、保険適応となりました。しかし、現状では、限られた患者様が限られた医療機関を通してお受けいただくという制限が設けられており、多くの患者様はお受けいただくことはできません。

クリニックチクサヒルズ では、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の検査体制を整え、新型コロナウイルス感染にご不安のある患者様を対象に、検診という形でお受けいただくことができるようになりました。

詳しくは、クリニックチクサヒルズ 受付へご連絡いただき、簡単な問診の上、ご予約いただくようお願い申し上げます。

検査適応
適応となる患者様は、クリニックへ来院時、 咳がなく、 37.0°C以下の微熱の患者様のみを適応と致しております。適応外の患者様は、お断りさせていただくことになります。
検査費用
この検診は、自由診療となっており、保険対象とはなりませんので、ご注意お願いいたします。
検査方法
インフルエンザ検査と同様に、鼻腔より細い綿棒を挿入し、検体を採取します。この検体を処理し、RTPCRで、新型コロナウイルスを検出いたします。検査時間は、 4-5時間です。検査結果は、メールまたは電話でご連絡となります。

ウイルス対策:免疫細胞バンキングを開始いたします

免疫細胞療法は、がん治療、がん予防が主な目的として実施されています。

一方、肝炎ウイルス、インフルエンザウイルスなどのウイルス感染症で、免疫細胞療法が有効であることが報告されています。最近、様々な新型ウイルス感染症が世界中で出現し、日本でも新型ウイルス保菌者の存在が明らかとなっています。

私どもは、これまで実施してきた免疫細胞療法の技術を用いて、新型を含めたウイルス感染症対策に、免疫細胞バンキングを開始いたします。

免疫細胞バンキングは、ウイルス感染症に罹患した場合、すみやかに細胞治療を実施できるために、皆様の免疫細胞を少しの採血でいただき、特殊な無菌室(細胞加工施設)で、10億個以上に増やして、凍結保存する、という医療で、自由診療となります。

クリニックチクサヒルズは、皆様にウイルス感染症への治療法を提供するために、責任を持って、皆様の細胞をお預かりします。

詳しくは、クリニック受付までお問い合わせください

クリニックでの新患受付は当面中止します

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者増加を受け、さらなる感染拡大を防ぐため当院では以下のような措置をとらせていただきます。

  • 当面の間、クリニックでの新患の当日受付は中止します。来院の際は必ずご予約をお願いします。
  • 来院予約は再生医療のみお受けいたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

変形性ひざ関節症の患者様へ、新しい幹細胞治療臨床研究が始まります

変形性ひざ関節症の患者様には、これまで 各種PRP治療と脂肪内幹細胞を用いた幹細胞治療を行い、良好な結果を得てきました。しかし、患者様にさらに満足いただける結果を得るために、以前より新しい幹細胞治療の研究を行ってまいりました。この度、特定認定再生医療等委員会での審査を経て、変形性ひざ関節症の患者様へ新しい幹細胞治療臨床研究が始まることになりました。詳細については、クリニックチクサヒルズ受付までお問い合わせください。

8月16日より、 PRP治療の治療メニューが新しくなります

従来の PRP(2ml,4ml,6ml,8ml), PRP-FD(freeze dry)に、 PRP-APS(autologous protein solution)が加わります。

特徴として、 PRP(2ml): 半月有効、 PRP(4ml): 1ヶ月有効、 PRP(6ml): 2ヶ月有効、 PRP(8ml): 3ヶ月有効、 PRP-FD: 待ち時間なく、いつでも治療を受けることができる治療、 PRP- APS:一度注射すれば、 4-5ヶ月有効な治療、となっています。

患者様の状態に応じて、治療法をお選びいただくことが可能となります。

さらに有効期間を長くしたい患者様は、幹細胞治療をお勧めいたします。特に PRP治療との併用療法は、除痛効果、再生効果ともにもっとも強く体感できる治療法です。 

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