ドクター紹介

院長 医学博士 林 祐司
専門分野:マイクロサージャリー、再建外科、皮弁血流

  • 名古屋大学医学部医学科 卒業 医学博士
  • 元日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 形成外科部長兼皮膚科部長

所属学会等

  • 日本形成外科学会
    (専門医、皮膚腫瘍外科分野指導医、小児形成外科分野指導医、再建・マイクロサージャリー分野指導医、平成9年東海形成外科学会会長、平成13年中部形成外科学会会長)
  • 日本整形外科学会(専門医)
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会(TE/SBI責任医師)
  • 日本再生医療学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本創傷外科学会専門医
  • 厚労省臨床研修指導医
  • 日本医師会産業医
  • 義肢装具等適合判定医師
  • 検診マンモグラフィ読影認定医師
  • 在宅褥瘡管理者

インタビュー♪

A. 『他人のために役立ちながら自分自身を高めること』です。
A. 病気を治療する医師の仕事に魅力を感じました。特に自分の技術がすぐに表れ、成功すれば魔法のような結果が得られる形成外科に惹かれました。
A. なるべく多くの選択肢を紹介すると共に、その中で自分だったら最も受けたい治療方針をお話しするようにしています。
A. 難しい治療法ではなく、患者様にとって負担の少ない治療法を考えて提供したいと思っています。
A. 長らく山登りに凝っていました。国内だけではなくモンブランやキリマンジャロにも登頂しました。安全登山のために気象予報士の資格を取りました。ゴルフは下手ですが継続してラウンドしています。

医学博士 林 衆治
専門分野:消化器外科学、幹細胞治療などの再生医療、移植・免疫学、遺伝子治療

  • 名古屋大学医学部医学科 卒業 医学博士
  • (財)グローバルヘルスケア財団 理事長
  • 医療法人財団檜扇会 理事長

研究テーマ

  1. 脳オルガノイドを用いたバイオAIデバイスの研究(再生医療)
  2. 多関節手術ロボット、体内型ムービングロボットの研究(ロボット医療)
  3. キューブサット人工衛星ネットワークによる遠隔医療の研究(遠隔医療)
  4. 埋め込み式再生膵島デバイスによる糖尿病自己医療技術の研究(自己医療)

所属学会等

  • 日本再生医療学会(評議員歴任)
  • 日本外科学会(指導医、専門医、認定医)
  • 日本消化器外科学会(評議員歴任、指導医、専門医、認定医)
  • 日本コンピューター外科学会(評議員歴任)

他多数

インタビュー♪

A. 『未来を見つめ、現状に満足しない』です。
A. 小さい頃、体が弱かったからですね。
A. 患者様が私たち医師に対して、本当に伝えたいことを敏感に感じとれるようにお話することを心がけています。
A. 患者様が健康寿命を延ばすために必要な医療技術を開発していきたいと思っています。
A. 冬以外は愛犬アーサー(茶色のフラットコーテッドレトリーバー)を連れて山の別荘に行くことですね。あとは、中学校の頃に始めたテニスを週1回程度続けています。

患者様からみた林先生の魅力

  • とてもきさくで色々なことを話しやすい先生です。
  • 色々な病気についての知識が豊富で、どんな質問にも答えてくださる先生です。
  • 時には厳しく指導してくださる先生です。

医学博士 岩田 久
専門分野:整形外科学(膝・股関節疾患、脊柱管狭窄症、リウマチ、骨粗しょう症に対する治療およびPRPなどの再生医療)

  • 名古屋大学医学部医学科 卒業 医学博士
  • 名古屋大学 名誉教授
  • (財)グローバルヘルスケア財団 理事
  • 医療法人財団檜扇会 理事
  • JAPSAM PRP・幹細胞研究会 代表世話人

所属学会等

  • 日本整形外科学会 名誉会員
  • 日本臨床リウマチ学会 名誉会員
  • 日本リウマチ学会 功労会員
  • 日本股関節学会 名誉会員
  • 日本骨代謝学会 名誉会員

インタビュー♪

A. 『医師としてまじめに充実した、また楽しく人生を送ること』です。
A. まずは外科系を目指そうと思いました。その中でも、若い頃はバレーボールをしており、スポーツ障害に関する治療に関われるということで整形外科医を目指すことを決意しました。
A. 患者様の立場に立って治療について話をすることを心がけています。
A. まず、疾病の病態、医療を分子生物学的観点から追及すること。また、骨形成因子による治療、ヘルコニアによる腰部椎間板ヘルニア治療、新しい人口関節材料の追及など、運動器疾患の再生医療を目指したいと考えています。
A. 10日に1回のペースでゴルフを楽しんでいます。また中日ドラゴンズが大好きなので、試合がある日は必ず見ています。今は難しい状況ですが、落ち着いたら球場に観戦に行きたいと思っています。

患者様からみた岩田先生の魅力

  • 親身になって話を聞いてくださるので、困っていることなどを相談しやすい先生です。
  • 先生は大変親切で、限られた時間の中でも治療に関わることはきちんと説明してくださいます。

岩田先生に関するメディア情報

注射で治す椎間板ヘルニア 主要病院で来月から実施(中日新聞 2018年7月17日)

医学博士 出家 正隆
専門分野:膝関節疾患に対する治療、スポーツ医学、膝関節症に対するPRPなどの再生医療

  • 広島大学大学院医学系研究科 修了 医学博士
  • 愛知医科大学 名誉教授
  • 医療法人財団檜扇会 理事
  • 広島市立広島市民病院 副院長

研究テーマ

  1. 膝関節靭帯損傷の治療
  2. 半月板・軟骨損傷の再生
  3. 関節バイオメカニクス

所属学会等

  • 日本整形外科学会(認定医、専門医)
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 膝関節フォーラム世話人
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会評議員
  • 日本整形外科スポーツ医学会理事
  • 米国スポーツ整形外科学会名誉会員
  • 日本臨床バイオメカニクス学会評議員
  • JAPSAM・PRP・幹細胞研究会 名誉世話人

インタビュー♪

A. 患者様を家族だと思って、どういう治療がその人のためになるのか、ということを考えながら治療にあたることです。
A. 昔からスポーツをするのも観るのも大好きでした。どの科にしようかと考えた時に医師としてスポーツに関わる治療に携わりたいと思い、整形外科医になることを決めました。
A. 治療方法や治療期間など、患者様が分かりやすく納得できるように説明することを心がけています。特に患者様の職業や普段の生活のことを聞きながら、患者様に馴染み深い領域のものに例えてお話をするようにしています。
A. 若い医師を育てていきたいと思っています。自分の姿を見て、優秀な医師が後継者になってくれることを願っています。
A. 昔はソフトテニスをしていました。学生の頃は広島県で1位になったこともあります。ただ、今は走れなくなったのでゴルフを楽しんでいます。現在は週1回の練習と月1回のラウンドを目標にしています。週末に練習場でお会いするかもしれませんね。あとは、風呂で本を読むことです。特に歴史ミステリーなどを好んで読んでいます。続きが気になると、お湯が冷めてしまうまで読んでしまうこともあります。

患者様からみた出家先生の魅力

  • 説明がとても分かりやすい先生です。自分が詳しい分野になぞらえて説明してくださるのでイメージしやすいです。
  • 冗談もおっしゃる楽しい先生です。治療前の不安が和らぎます。