幹細胞治療(脳、肝臓、循環器、自己免疫ほか)

肝臓の幹細胞治療

肝臓は脳や心臓と同様、体の中で最も重要な臓器です。

日常生活のなかで、ストレスやアルコール、ウイルス感染などで容易に悪くなります。通常の保険診療でなかなか改善しない場合、幹細胞を用いる再生医療は期待できる治療法です。肝臓の繊維化を溶解し、組織を修復する作用が報告されています。

肝臓が良くなると、肝臓病に伴ういろいろな症状が改善します。

対象患者様

  • 肝硬変、劇症肝炎、肝硬変後後遺症
  • 肝臓がひどく傷んでいる(特に肝硬変)、疲れやすい
  • アルコールで肝臓の数値が悪い、ストレスが多い、脂肪肝がある

以上の患者様は、一度肝臓専門医に再生医療の説明を聞かれてはいかがですか?

治療の流れ

肝硬変の重症度によって、医師が患者様と話し合い、治療方針・回数を決定いたします。

4回の治療を基本とし、以後は患者様の病状に応じて医師が判断させていただきます。

患者様から脂肪を少し採取します。

クリニック内の培養施設で、脂肪から幹細胞を抽出し、幹細胞を増殖させます。

幹細胞をゆっくりと点滴します。

注意

肝臓がんを合併する患者様にはがん免疫療法を行いますのでご相談下さい。

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