再生医療(脳、肝臓、循環器、自己免疫ほか)

虚血性心疾患の再生医療

虚血性心疾患は、メタボなどの生活習慣病や動脈硬化、脂肪肝、糖尿病に合併する、加齢とともに増加する疾患で、心筋梗塞、狭心症が知られています。

冠動脈という心臓の血管が細くなったり、つまったりすると、心臓の血液の流れが悪くなり、心臓の動きが一時的に悪くなったり、心臓の細胞が壊死したりします。

この場合、急激な心臓の痛み、不整脈があり、場合によっては命に関わることがあります。虚血性心疾患の治療としては、投薬、安静などがありますが、カテーテルを使って、お薬を投与したり、血管を膨らませたり、ステントを入れたりします。虚血性心疾患に対する再生医療は、世界中で多症例行われており、有用性が報告されている治療法です。

対象患者様

  • 虚血性心疾患による不整脈、心不全など従来の治療法で制御困難な患者様

治療の流れ

患者様から脂肪を少し採取します。

クリニック内の培養施設で、脂肪から幹細胞を抽出し、幹細胞を増殖させます。

幹細胞をゆっくりと点滴します。

詳しくは受付でお尋ねください。

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