幹細胞治療(脳、肝臓、循環器、自己免疫ほか)

脳の幹細胞治療

脳は加齢や病気によって機能が低下します。手足の動きが悪くなったり、ボケ症状が進行したり、目や耳が悪くなったり、さまざまな症状が現れます。脳の血液の流れが悪くなり、細胞の能力が衰えることが、大きな原因です。

通常の治療法やリハビリで改善しない場合、または早く改善したい場合、幹細胞を用いた再生医療が新しい治療法として期待できます。

脳血流 悪い状態
脳血流 悪い状態
脳血流 良い状態
脳血流 良い状態

適応症状

認知症、片麻痺や半身不随、運動機能の低下、感覚障害、視覚障害、嚥下障害、言語障害

適応疾患

  • 脳梗塞後後遺症
  • 脳外傷
  • 脳手術
  • 原因不明の認知症
  • アルツハイマー病やパーキンソン病

治療の流れ

脳疾患の重症度によって、医師が患者様と話し合い、治療方針・回数を決定いたします。

4回の治療を基本とし、以後は患者様の病状に応じて医師が判断させていただきます。

患者様から脂肪を少し採取します。

クリニック内の培養施設で、脂肪から幹細胞を抽出し、幹細胞を増殖させます。

幹細胞をゆっくりと点滴します。

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