関節PRP療法

膝関節への PRP注射は、当クリニックの再生医療の中で、最も患者様が多い治療です。主に変形性膝関節症で、痛みに苦しむ方々が多数来院されます。

この治療法は、血小板濃縮液より様々なサイトカインが放出されることで、痛みを抑え、軟骨再生に有用であることが証明されており (2019年日本再生医療学会で発表)、下記のような患者様が適応となっています。

対象となる患者様

  • 変形性関節症、その他関節症
  • スポーツ外傷
  • 各種関節炎

対象とならない可能性がある患者様

  • HIV,HBV,HCVなど各種ウイルス感染症
  • 重症臓器不全
  • がん

PRP治療の利点

  • 採血から注射まで1時間で終了します(採血量は、 20-80mlです)
  • 施術当日から歩行可能です
  • 治療効果が優れています

PRPフリーズドライ

患者様から採取・濃縮した PRPを凍結乾燥する新しい治療法です。

1回の採血で、多量の PRPが凍結保存できます。約半年間の長期保存が可能となり、患者様が治療したい時に、いつでも注射することが可能になりました。

関節疾患に対する PRP治療の詳細は、受付へお問い合わせください。

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