患者様のお声

ピロリ菌除菌患者様より 2016年02月23日

私は、ピロリ菌除菌4回目です。胃の調子が最近悪く、もしかしたらと思ったので、ピロリ菌の検査をクリニックチクサヒルズで受けました。血液検査だけで、本当に楽でした。その結果ピロリ菌が見つかったのです。
先生のご指導に従って、すぐに除菌を開始しました。ランサップという除菌シートを一週間使いました。
今回は、除菌後の呼吸検査で、ピロリ菌がきれいに消えており、除菌成功でした。ピロリ菌が胃がんになると言われていますので、私のようなピロリマニアには、手軽に除菌できるクリニックがあるのは、本当に助かります。
ありがとうございました。

ペッパーを体験された患者様より 2016年02月23日

クリニックチクサヒルズにお伺いし、ペッパーがいました。テレビでは見たことがありますが、実物は初めて。びっくりしました。「ペッパー」と呼ぶと、「はーい」と
返事します。「この時間のニュース」も教えてくれます。静かなクリニックが、いっぺんに明るくなりました。ペッパー体操やペッパーダンスは、可愛いですね。お仕事ができるようになったら、すばらしいので、もっともっと教えて賢くしてやってください。

免疫細胞療法患者様より 2016年01月29日

現在、私は名大病院と千種ヒルズクリニックに通院している患者であります。
今から3年半ほど前のこと、丁度70歳の誕生日を迎える頃でした。ひょんなことから、肝細胞癌が見つかり闘病生活を続けていますが、今年も元気に四度目の正月を迎えることが出来ました。仕事も普通にやっており、諸々への感謝の日々を送っています。

実は、私も医療人の端くれ(歯科医)でありまして、いずれは自分の命に関して決断すべき時が来る、とは当然思っていました。しかし、自分の予想より4~5年早かったこともあり、最初は正直申し上げて、大いに動揺もし慌てもしました。

気持を落着かせて考えたことは、この件は家族(とくに連れ合い)のこともあるゆえ自分勝手に考えず、常識を常に意識し、それに基づいた判断をしてゆこうということでした。当り前といえば当り前のことです。
特に、自分のためにも周りのためにも、出来るだけ明朗な闘病を目指そうと思いました。

幸い、名大病院でよき主治医にも恵まれ、また転移もなく肝機能も充分ありましたので癌細胞(3cm大、3個)の切除術を受けることが出来ました。しかし、その後、当り前のごとく再発が認められました(1cm大、数個)。
現在、焼灼術や塞栓術などを施術しながら管理・観察を続けていますが、昨年の2月からかねてより希望していた免疫療法を受けるため、千種ヒルズクリニックにお世話になっています。

免疫療法は自己免疫を最大に高めて、癌細胞に対抗しようという治療だと理解していますが、通常の外敵とちがって、自分の細胞が変異した癌細胞は「完全異物」でないところが治療を難しくさせているのでしょう。
従って、現在は基本治療(外科手術、抗癌剤、放射線)のステージまでは上っていませんが、生物学的には最も合理性があると思い、私は是非とも選択したいと願っていました。

免疫療法を扱う医院は意外に多くありますので、先ず自分の目で確かめることが大事だと思います。療法の種類をあれこれ確かめるのではなく、医院の雰囲気や院長をよく見ることです。
私も何件かたずねましたが、待合室がブライダルサロンや高級ジュエリー店みたいな医院もあり、もうそれだけで、私はお客じゃなくて患者なんだからと心で思い対象医院から外しました。
また、院長が愛想と権威をバラバラに発揮しながら「私に任せれば間違いありません」と事もなげに言われても、「う~ん、先生こそお大事に」と心でつぶやいてその医院を出たこともあります。

千種ヒルズクリニックは普通に小ぎれいな待合室で、圧迫感のない高い天井が印象的でした。
院長は一見ぶっきらぼうな感じでしたが、時折り、ちらっと見せる愛嬌のある笑顔を私は見逃しませんでした。この逆はよろしくありません。何よりも、私のデータを凝視しながら、私の症状や状況をじっくりと聞いていただけました。
林院長は「実は免疫療法は基本治療との併用が一番望ましい。従って、これから名大と一緒に対処していく意味は充分にあると私は思う。あとは貴方がどうされるかです。」と、私は「いえ、もう私は決めました。よろしくお願いします。」ということで、通院が始りました。

現在、数個あった癌細胞についてはその数や大きさも増えることもなく、むしろ2~3個は消えてしまったと思われるものもあります。
名大の主治医は「この結果を見ると、免疫療法の効果は否定できないと思う」と言われ、院長は「そうならば大変に結構なこと、私達はとにかく良くなることを願ってやっているから」と言われています。

林院長は人生において、先ず良き事が起きること起すこと、それが佳きこと、善きことに繋がるのだと確信されている方だと思います。
もう一人、大きな病院の婦長(当時)などを務められた歴戦の勇士、いや天使の高木さんの存在も心強い限りです。知的な上に慈悲の心に満ち溢れた頼もしい天使です。

かくして、私は家族やこのような先生方の支えを得て、何とか、やせ我慢にせよ明朗な闘病生活を送ることが出来ています。

免疫細胞療法患者様より 2015年11月11日

クリニック チクサヒルズにて、免疫細胞療法を受けたのは、平成26年12月から27年2月の3か月間であった。
この後、再発のない状態で、極めて食欲も含めて健康である。
経緯は、平成26年5月、突然血尿を見、A病院にかかり、その原因について、腎臓、尿管、膀胱などをエコーを中心に検討していただいた。
その時点でどこにも原因を見出すことができず、B病院を紹介された。
そこでの尿検査から、尿中にガン細胞が見出され、さらに、膀胱鏡検査の結果、膀胱内にガン組織が見出だされ、大学病院を紹介され、受診した。
6月、鏡視下におけるTuRBO(経尿道的膀胱腫瘍一塊切除術)を受けたが、11月の再度の膀胱検査により、ガンの再発が見られ、12月に再度のTuRBOを受けた。
再発防止のために、12月から翌年2月まで、膀胱内へのBCG(生菌結核菌)注入療法を1~2週に1度計8回受けた。
同時期の、12月から翌年3月まで、免疫細胞療法を2週に1度、計7回受けた。
2015年8月の膀胱鏡検査により、膀胱内腫瘍組織の再発は認められず、現在に至っている。
大学病院でのBCG療法と、クリニックチクサヒルズでの免疫療法を併用したことで、効果的であったように思う。

PRP療法患者様より 2015年11月11日

岩田先生にPRP治療をやっていただきました。
長年テニスをやっているせいで、手首とアキレス腱に慢性的な痛みがあり、
最近ではボールを打つのも、走るのも支障がありました。朝起きた時には、普通に歩けないこともありました。
PRP治療後、1週間程度すると徐々に痛みを感じないようになり、
今では以前のように楽しくテニスができます。
PRP治療を受けて正解でした。

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