クリニック チクサヒルズのがん免疫療法

がん免疫療法には、使う細胞や薬品、方法によって、いくつか種類の種類に分けられます。

当クリニックでは主に4種類の免疫細胞療法と免疫チェックポイント阻害薬を中心とした、オーダーメイドのがん免疫療法を行っており、患者様の状態、ご希望に合わせ最適な治療方法を提案しております。

当院の免疫細胞療法の特徴

当院では、クリニック内に細胞を培養するための細胞加工施設(CPC)を設置しており、専任のスタッフが患者様の細胞を培養しています。

免疫細胞療法を行っている医療機関の多くは、細胞加工工場に培養を委託しており、細胞の取り違えや、輸送中の細胞の品質低下が懸念されます。当院では、細胞の採取後に直ちに培養に取りかかれ、また、培養完了後、直ちに細胞の投与を行うことができるため、このような心配がありません。

また、細胞加工施設内では、細胞加工技士が安全管理基準に準拠した精度の高い加工技術で、患者様の免疫細胞を取り扱っており、長年に渡りがん研究とがん免疫細胞療法に携わり、各種学会の認定を受けている医専門医が治療を行いますので、安心して治療に取り組んでいただけます。

通常の病院・クリニックの場合

クリニック チクサヒルズの場合

クリニック内に細胞加工施設をもち、専門の細胞培養技師が細胞加工を行っています。

細胞採取後にすぐに培養を開始でき、培養完了後にすぐに投与できます。

免疫チェックポイント阻害薬

免疫チェックポイント阻害薬とは

がん細胞には、Tリンパ球による攻撃を回避する、「免疫チェックポイント」と呼ばれる機構が存在しています。この免疫チェックポイントが存在することにより、がん細胞はTリンパ球による排除を免れ、増殖し続けます。

免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬は、このシステムを阻害することで、免疫機能にブレーキがかからないようにして、Tリンパ球のがん細胞を攻撃する力を高めます。したがって、がん免疫細胞療法と免疫チェックポイント阻害薬を併用することで、さらに活性化Tリンパ球のもつ本来の力が発揮できるようになり、がん免疫細胞療法の治療効果を高めることができます。

当クリニックでは、患者様の状態ご希望に合わせた、最善の組み合わせをご提案しております。

免疫チェックポイントが結びつくことで、T細胞ががん細胞を攻撃できなくなってしまう

免疫チェックポイントの結びつきが遮断されて、T細胞ががん細胞を攻撃できるようになる

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