アンチエイジング・エイジングケア

当クリニックでは自由診療に用いる薬品は、すべて厚生労働省に認められております。また、クリニック チクサヒルズでは副作用の少ない治療や、生活の質(クオリティー・オブ・ライフ/QOL)の改善を目指したがん治療を行っています。健康で若々しい外見や内臓を維持するために、アンチエイジング治療を行っています。

ボトックス

ボトックス療法は、自由診療としてすでに当院に導入されておりましたが、平成26年4月より、ボトックス保険診療も開始しました。
ワキの多汗症や眼周囲けいれん、顔面けいれん、斜頸、上下肢痙縮などの治療が保険適用の対象となっています。

ボトックス療法は、ボツリヌス菌から抽出した天然のたんぱく質を有効成分とする薬を腋窩の皮内に直接注射することで、神経から汗腺への情報伝達を遮断し、発汗を抑えます。また、筋肉を弛緩させるため、眼周囲けいれん、顔面けいれん、斜頸、上下肢痙縮などに対しても有効な治療法です。

注射にかかる時間は、5~10分程度です。まずはお気軽にご相談ください。

詳細はお問い合わせください。

期待される効果

  • 筋肉の動きによって生まれる表情じわ、頬・眉間・目尻のしわ、鼻周りの横じわ、あごの梅干じわ、首の横じわなど、顔中のしわを目立たなくする効果が期待できる
  • 顔にハリが戻り、印象が若返らせる
  • 小顔効果が期待できる

ボトックス部位

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射とは

ヒアルロン酸はコラーゲンと同じく、肌のハリや潤いを保っている成分です。しかし、加齢とともにヒアルロン酸は減少していくため、やがて肌のハリを保てなくなり、ほうれい線やしわの原因となってしまいます。ヒアルロン酸注射は、弾力を失い、溝になってしまった部分にヒアルロン酸を注射することでシワを取り除きます。肌に注射すると、しわの溝をふっくらと盛り上げ、ハリのある肌に導き、約半年から1年、効果が持続します。口もとや眉間などの深いシワから、浅いシワまで、あらゆるシワに効果を発揮します。

ヒアルロン酸ビスタ

肌のツヤやハリを保つ成分ヒアルロン酸を注射します。

当院では、国内で初めて製造販売承認を取得したヒアルロン酸注入材を使用しています。

ヒアルロン酸ボリューマー

中顔面、下顎部、こめかみのボリュームアップを行い、たるみを改善します。

ヒアルロン注入部位

ヒアルロン酸の3つの特徴

  • 適度な弾性と優れた凝集性により、様々な方向から力が加わっても表情の動きに伴って自然に形を変え元の形に戻ります。
  • 凝集性の3Dマトリックス構造で酵素分解されにくく、治療効果が約1年続きます。
  • スムーズに注入できるので、イメージに沿った仕上がりを実現します。

高濃度ビタミンC点滴療法

内服では摂ることのできない高濃度のビタミンCを点滴し、体内の血中濃度を急激に上げることで飛躍的な美肌効果を期待できます。

期待される効果

  • 紫外線によるメラニンの生成を抑えて、既に作られたメラニン色素を還元し肌を白くします。
  • 紫外線により破壊されたコラーゲンを再生することで、肌のハリ・つや・しわ・たるみの改善が期待できます。
  • 化粧のノリが良くなり、もちもちとした素肌になります。
  • 強力な抗酸化作用と免疫力アップ作用により、ニキビ・乾燥肌・アトピーの改善が期待できます。
  • 血液中のビタミンC濃度を高め、老化の原因となる活性酸素を抑えます。その結果血液の壁が丈夫になり、血液の循環が改善されます。

グルタチオン療法

グルタチオン療法とは

グルタチオンはアミノ酸が3つ結合したトリペプチドと呼ばれる化合物です。グルタチオンには、人間の身体をさびつきから守ってくれる抗酸化作用や解毒作用、免疫力向上効果があるといわれ、アンチエイジングや肝障害、パーキンソン病に対しても効果があるとされています。また、グルタチオンは抗がん剤の副作用で見られる末梢神経障害に対しても有効です。さらに多発性硬化症や線維性筋痛症といった、特効薬のない難病の治療に対しても用いられており、多発性硬化症では神経症状の緩和、線維性筋痛症では疼痛緩和などの効果が確認されています。

当院では、高濃度のグルタチオンを点滴により注入するグルタチオン療法を行っており、約30分かけて大量のグルタチオンを点滴します。

治療の対象

  • 抗がん剤に対する神経障害
  • アンチエイジング(抗酸化)
  • 放射性療法による白血球減少症、放射線宿酔、放射線による口腔粘膜の炎症
  • 慢性肝疾患における肝機能の改善
  • パーキンソン病
  • 急性湿疹、慢性湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、リール黒皮症斑
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 角膜損傷の治癒促進

副作用について

まれに頭痛や吐き気が出ることがありますが、点滴終了後にはおさまります。

プラセンタ療法

プラセンタとは「胎盤」という意味で、胎盤から抽出されたエキスの有効成分を、 皮下注射や点滴、内服などにより投与する治療法です。ストレス耐性を向上させ、メンタルヘルスに良いと言われています。

自由診療のため全額自己負担(保険適用外)となります。ただし、更年期障害と肝疾患の治療は保険適用となります。

詳細はお問い合わせください。

期待される効果

  • 美白効果が高く、綿維芽細胞を活性化し、たるみやしわを改善します。
  • 血行と新陳代謝を促し、肌の若返りを促進します。
  • ホルモンバランスを整えます。
  • 代謝機能を促進し、体力アップ・疲労改善・痩身効果を期待できます。
  • 自律神経を整えて不安感などを抑え、うつ症状を緩和します。

疲労回復免疫細胞療法

免疫細胞療法とは、患者様の免疫細胞を体外に取り出し、免疫細胞を活性化させ、大幅に増殖させてから再び体内に戻し、がん細胞や感染症の原因となる細菌を攻撃させる方法です。患者様自身の細胞を用いるため、副作用はほとんどありません。
疲労が蓄積している人、病気療養後の人などを対象に、免疫を活性化させることで体力強化・疲労回復の効果が期待できます。
費用は自由診療(保険適用外)のため、全額自己負担となります。詳細はお問い合わせください。

磁気刺激治療

磁気刺激治療とは

装置により発生させた磁気により、体の内部、特に脳、神経、骨関節、筋肉を刺激する治療法です。最近、マスコミでもよく取り上げられています。臨床研究や自由診療で行われており、保険適応にはなっていない新しい治療法です。

治療の対象

運動機能障害、難治性疼痛、尿失禁筋肉痛、神経痛、関節痛、ジストニア、てんかん、脳卒中後片麻痺うつ病、認知症、パーキンソン病、脳血管障害、頭痛、耳鳴り、など

※当院では、整形外科のみを行っております(ヒザ、肩など)。

特長

  • 麻酔は用いません。
  • 痛みはありません。
  • 着替えの必要はありません。
  • 体にほとんど接触することなく、使用します。

禁忌事項

ペースメーカー、その他金属製埋め込み機器の使用

L-カルニチン

L-カルニチンは、細胞内のミトコンドリアでの脂肪燃焼を促進し、結果として疲労回 復や痩身効果を期待できます。また、体内のカルニチン欠乏に伴うこむら返りや、全身の倦怠感に対しても有効であることが分かっています。

当院では、飲むタイプと注射タイプのL-カルニチン製剤を用意しており、ご希望に応じてお選びいただくことができます。

治療対象

  • 疲労回復
  • カルニチン欠乏によるこむら返り
  • 抗がん剤による倦怠感
  • 脂肪燃焼促進による痩身効果

エクオール

女性にとって大事なホルモンのひとつ「エストロゲン」は月経や妊娠を司り、その他にも肌や髪をつややかにしたり血管や骨の健康を保ち、さらには脳や自律神経のバランスまで整えるとても大事な成分です。これまでは女性ホルモン(エストロゲン)の減少にはエストロゲンに似た働きをする、大豆イソフラボンが期待されてきました。

しかし研究が進むにつれ、大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換された「エクオール」こそが大豆イソフラボンのパワーの源であることが明らかになってきました。しかし、エクオールを産生できるのは、日本人では約2人に1人であり、若年女性はたったの5人に1人という結果が出ています。そのため、エクオールを手軽に摂れる サプリメントがおススメです。

こんな方におすすめ

  • お化粧のノリが悪い
  • エアコンが効いてるのに汗が止まらない
  • 肌のシワが気になる
  • 最近よくイライラする
  • 少し歩いただけでドキドキする

漢方マッサージ

クリニック チクサヒルズでは、症状に合わせて当てはまるタイプの治療を行っています。美容マッサージではアンチエイジング(抗加齢)医学に基づき、見た目の老化をあらゆる角度から検証し、今のあなたに必要な方法で、お顔のしわ・しみ・たるみを解消します。

治療例

  • 下焦の虚(げしょうのきょ)タイプ
    耳鳴りがする、物忘れしやすい、腰痛持ち など
  • 血虚(けっきょ)タイプ
    皮膚がかさつく、集中力がない、眼が疲れやすい、顔色が悪い など
  • お血(おけつ)タイプ
    顔のクマ・しみなどが気になる、痔持ち、唇の色が悪い、皮下出血が出来る など

漢方マッサージ

漢方サポート療法

漢方により、がん自体に伴う苦痛や治療の副作用、後遺症の苦痛を軽減し、生活の質が高い価値ある延命を目指すための治療です。

がん治療は副作用が多いものが多く、患者様の体に大きな負担をかけてしまいます。副作用でだるさ、食欲不振、低栄養、冷え、むくみ、不眠、不安などの症状が出てしまっては、がんと戦う万全の状態を作れません。そこで、患者様の副作用を緩和し、体の状態を整えて自然治癒力を引き出すために、漢方でがん治療をサポートします。

治療中のがん細胞とうまく共存し、生活の質を高めるためにも、標準治療と漢方の併用をおすすめします。

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